新「山と狐の日常」

Ganbo 5

 朝練ランは瞰望岩一周。猫とカラスが喧嘩していた。昨日の寒さがまだ残っていたので、身体を痛めない程度にスローペースで。

 

 夕練ランは瞰望岩四周。登るたびに太陽が傾き、雲が流れていく。観光客がいなくてよかった。朝よりも気温が上がって程よいペースで気持ちよかった。

 

 4周も走ると靴底ペラペラのワークシューズでは足の裏が痛くなる。足裏に優しい、フラットフッティングを鍛えるべきか。それでも5周が限界だろう。もっと走りたい時は、古いトレランシューズを引っ張り出して使うことにしよう。

Pon2oon 159 (K2)

 地獄山スキーヤー御用達の ”Pon2oon159”。 こいつを手に入れた昨シーズンは、思う存分パウダーを楽しんだ。

 

 圧倒的浮遊感。もう細い板には乗れない。ポンツーンのサイズ展開は4段階で、159cmが最短サイズ。センターは128mm。

 

 Pon2oon最大の特徴は、トップロッカーの絶対的な存在感。最大幅は155mm、別称シャモジ。強力なフルロッカーにより、パウダーの安定性はピカイチ。

 

 当然ながら、ラッセルも捗る。キックターンは楽々、超軽量ビンディングと合わせて足回りはかなり軽い。強力ロッカーにより、劇ラッセルでも盛り盛り雪を蹴散らしていく。でもあまりにロッカーが強すぎて、接雪バランスを崩して転びやすい。フリクションが1箇所に集中するので、ハイマツやアイスバーンを踏んだ時にズリ落ちてしまう。特殊なラッセルテクニックが要求される点、癖が強いのでご注意を。僕のようにキャンバースキーに慣れていた人ほど、最初は歩きにくさに苛立ちを覚えるだろう。

 

 愛しのポンツーン。こいつがいれば、どんな地獄だって天国に変わる。最後に、昨シーズン最高のパウダーを当てた日の動画で締めたい。

 

 

 

騒音のない世界 1st EP 「散歩日和」

 YouTubeのBGMで使っている ”騒音のない世界(beco)" が、1st EP 「散歩日和」を発表・販売開始した。こちらの6楽曲は素材としての利用はできないがどれも素敵な曲だ。応援の意味も込めて、iTunesで即購入しました。600円。

 

 

 今まで知らんかったが「シングル、EP、アルバム」には明確な違いがある。EPはレコードの記録容量に由来する言葉なんだって。

パタゴニア